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2012年10月21日日曜日

祭りだわっしょい

ずっと行きたいと思っていた川越にようやくやってきた。そして、川越祭りもみたくて敢て祭りの日にしてみた。

川越駅を下りて蔵造りの町並みのほうに歩いていくと、会場はさぞ大賑わいであまり長時間いられないのではないかとの当初の私の不安通りだった。あっちの道にいってもこっちの道に逃げても神輿があっちからもこっちからもやってくるので、お客さんらはその辺で立ち止まって見物に余念がない。そして私も観光どころではなく一緒に立ち往生。

というか、祭りの日に町並みを見てまわろうと思っていた私が甘かった。

神輿を何台かやり過ごした後、なんとか人ごみをかき分けてすいている通りに出たが、祭りの熱狂は昼間からすごかった。と思ったら、市制90周年で例年より神輿の数が多いとか。だから余計に盛り上がっていたのか、、、。

とりあえず、ほんのちょっと蔵造りの建物を見れたし、祭りも雰囲気だけでも楽しめたのでよかった。今度は祭りではない日にもう一度観光に来ようと思う。
最初に見えた神輿

神輿の向こうは蔵造り

ちょっと大正っぽい

2012年10月18日木曜日

秋がきた

高尾登山の疲れがとれるようでとれない今日この頃、高尾とはいえあなどれないなあとやや反省している日々が続く。

ベランダのブルーベリーは徐々に紅葉を見せ始めた。もう秋だ。だから今日の雨も冷たい。

畑では先日植えた旭川生まれのにんにくが芽を出した。今度は同じく旭川生まれの長ネギを移植する予定だ。

あまりに畑が遠いので離農を毎日考えてしまうのだが、今後もなんとか維持していけるかな。



2012年10月14日日曜日

高尾より

先日高尾山に挑戦。


ストックを使って歩くと安定感があって本当に楽だ、、、
と思ったのもつかの間、頂上が迫ってくるあたりから疲れを感じ始め、おにぎりを食べて下山する頃にはバテバテだった。

そして、リフトで下りることに。

次に挑戦するときはもっと楽に下山できるよう体力をつけたいものである。

2012年9月30日日曜日

台風のさなかで

数時間前から雨が強くなってきた。

その少し前に散歩しておこうと近くの公園を歩いていると、彼岸花が群生していて驚いた。

去年もこんなに咲いていたっけ、、、

そして今、雨がどんどん強くなってきたぞ。
画像が縦になってしまったが彼岸花の群生地

風呂の水は好んで飲みに行くためよく足をぬらして歩いているのに、雨に当たるのが嫌いなうちの猫は台風には興味がないらしく、布団の上で寝ているところである。

雨の時間を利用して、今日旭川の母から届いたルバーブをジャムにしているところだ。今年何度目のルバーブジャムづくりになるのだろう。

おいしいぶどうも届いてありがたやありがたや。

2012年9月27日木曜日

猫は調子のバロメーター

最近、7時半に起きられるようになった。その後食べ疲れて二時間横になるのだが、、、

そして、その二時間前くらいに猫が私をたたき起こしてごはんをねだるようになった。私が具合が悪いと決して起こしたりはしないので、猫から見ても相当調子がよくなったのだろう。

朝食を食べながら道行く人の通勤通学風景を眺めて、ここまでよくなってきたととても嬉しくなった。

私もいずれあの通勤の仲間入りをしたいものである。

2012年9月21日金曜日

鋸山から始まって

鋸山のロープウェーを降りて日本寺の入り口前に着いたときには大雨が降り始めた。ここで苫小牧からカーフェリーで大洗に来た母と合流することとなり、なんとか再会。

日本寺のなかはとにかく階段が多くて、術後ろくに運動する機会のなかった私にはきつかった。でも、日本一という大仏を見たとき、とても美しくて、頑張って階段を上り下りして来た甲斐があったと思った。

日本寺のあとは、母お勧めの清澄寺へ。

清澄山に佇むお寺は確かに観光客が少なくて落ち着いて、樹齢千年の大杉は圧巻だった。こじんまりした、とてもすがすがしいお寺だった。

その後東金、佐原方面に向かい、母の父方、母方の両方のお墓参りに行った。
お寺参りとお墓参りをして、今回のシルバーウィークの房総の一泊の旅を終えた。

リハビリも順調だとの実感だ。

2012年9月15日土曜日

にんにくの定植

実家の旭川から持ち帰ったにんにくを、東京のうちの畑に今日定植した。来年の6月ごろの収穫が楽しみである。

北国育ちのにんにくだが、東京の地でも立派に育って欲しい。

日に日に適当になっていく畑仕事だが、楽しみは増すばかりである。