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2012年3月14日水曜日

梅とじゃがいも

ベランダのブルーベリーは日に日に蕾のふくらみを大きくさせ、ジャーマンカモミールも葉を伸ばしている。

しかし、我が家から数キロ離れたところで借りている農園の隣の梅園では、未だ花を咲かせる気配がない。

あれは梅園ではなかったのか、、、。

昨日は未だ咲かぬ梅の木を眺めながら、ジャガイモの定植を無事終えた。

ホッと一息である。

2012年3月11日日曜日

無事、発芽

2月24日に種を撒いたほうれん草と小松菜が、先週の金曜日に雨のなか半分諦めながら発芽状態を見に行くと見事な高確率で発芽していた。

嬉しい。

発芽したとしても間引きなど必要ないくらいだろうと思っていたが、これは成長とともに間引きが必要である。寒い中、頑張ってくれてありがとうという気持ちになった。


しかし、同時に撒いたニラは全滅。

ニラはシーズンになったら苗を買って定植しようと思う。

2012年3月5日月曜日

ブルーベリーのある生活

40平米の畑を耕すのに悲鳴を上げる傍らで、
ベランダではブルーベリーの栽培を始めることに。

我が家にお迎えした二本の苗木を焼き杉の鉢に植え替えベランダに置くと、
部屋から窓の向こうを眺めるたびに、
ブルーベリーの木のある風景に笑顔がこぼれる。

今蕾の部分が花開いて、その後収穫ができるのが楽しみだ。

トマトの苗を作ろうと種を撒いたら、
十日ほどしてようやく一つ芽が出てきた。
24個撒いた種のうちのたった一つである。
その後他にも二つの双葉が開いたが、
この発芽率の低さに野菜作りへの自信をやや喪失、、、。
まあ、一年目はこんなもんか。



我が家にやってきたブルーベリー。
左はブルーシャインの豊子、
右はティフブルーの富子と命名。
たくさん実がつきますように。

2012年2月26日日曜日

石段の方

畑へ向かう道のりには小川が緩やかな石段を流れる音が響くところがある。私は、そこを通るたびに都内にいながら大自然を満喫した気分になって嬉しくなる。

今日は気温が低いので、一昨日まいた種が防寒されることなくおかれていることがやはり気がかりに。どうか明日から気温が上がりますようにと、防寒対策をするのではなく神頼みした。

あとは種の生命力を信じることにしよう。

2012年2月25日土曜日

種まく人

今日は朝から雨。

昨日種をまいたほうれん草と小松菜、にらの行方が気がかりである。昨日は気温が17度まで上がり、少々早いが種まき後保温しなくてもきっと発芽してくれるだろうと甘い期待を抱いたのだが、今日のこの寒さとこれからしばらく続く真冬気温のなかでは果たしてどうなってしまうのか。

数日前に育苗を始めたトマトのビニールポットからは、トマトではなさげな小さな芽が開いていた。ただの雑草かもしれないが、なんだか嬉しい。トマトも数日後には徐々に発芽してほしいものである。

最初に農地を視察に行った時はこれくらいの広さなら二区画はやれると強気に思い、実際に耕してみて一区画でもよかったかとやや後悔し、その後堆肥や石灰をまいたり畝を作ったり種まきしたりしていると、やっぱり二区画借りてよかったと思う。

そんな今日この頃である。

2012年2月20日月曜日

日差しのもとへ

私は晴れた日には畑に行き、ちょうど自分が疲れて外気が冷たく感じられる頃に家に戻った。

それはまるで、我が家の猫がカーテンが開いて朝日が室内に注がれると、暖かいその光を浴びに窓辺の椅子にもたれるのに似ていた。

それも、猫は午後を過ぎしばらくして日差しが弱まると、暖かい私の布団に入って眠り始めるのだった。

2012年2月14日火曜日

初めての畑より

畑を始めて二週間目。
大雑把に耕した後、一畝つくってバテた。
それでも気分は爽快。

中学生の頃はウィンブルドンのセンターコートでボールパーソンをやってみたいものだと憧れたが、
今は棚田の上に立ちたいと、テレビなどで棚田の光景を見るたびに思う。

ずいぶん変わったなあと思うが、その思いは同じようだ。
そして、畑が生活に密着していることが、なによりうれしい。

そんなことを思えることを幸せに感じながら、畑仕事を一つ一つ、身につけていきたい。