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2012年9月13日木曜日

果てしない~

アートマンにて購入した和くるみ割り器。
旭川から持ち帰った大量のくるみをこれで割って食べるんだ~。

と思いきや、どうしてどうして、これが大変。

くるみをはさんで鋏で割るたびに、殻があっちこっちに飛び散るんだ。この作業は屋外でやるほうがいいかもしれない。

一つやってみて早挫折気味になったが、しばらくして再びチャレンジしてやはり挫折気味。

一日2~3個でもいいから毎日やればいずれ全部割り終わるだろうと、長期戦でいくことにした。母は気前よく大量にくるみをくれたが、実はこの作業が面倒だったのかもしれない、とちょっと思った。

やれやれ。

 

2012年9月12日水曜日

お墓はどこへ

故郷の旭川から東京に戻ってきたものの、体調はいいような悪いような。リハビリとはずいぶん困難なものだなと思いながら新宿へ。

新宿の街の喧騒には多大なストレスを受けたが、共に、母が自分の故郷のお墓参りに一緒にどうかと言っていたのをこれでは無理だと思った。

千葉の茨城よりのところまでこの調子でいくのはいかにもしんどい。

こんな時こそ墓にでもすがりたいというのに、こういうときほど墓が遠いとは、、、。まあ、旭川の父方のお墓参りには行けたから今年はよしとするか。

まだまだ長旅はきついなあと思いながら、再び電車に乗って家を目指した。

途中、それまで喧々諤々部活のことでも言い合っていた男子高校生3人組が、中年の女性に席を譲ってあげたの見て、なんだか心が温まる思いだった。

いずれ働けるようになりたいものだ。とりあえずは、旭川からもらってきたにんにくを週末植えよう。

2012年9月8日土曜日

くるみ割り人形

 
旭川周辺で母が腰を曲げながら、
そして膝を曲げながら拾ったというくるみ。
それを、今回の里帰りで東京に持ち帰ってきたところである。
 
とにかく大量なのだ、これが。
 
西国分寺のクルミドコーヒーという喫茶店でくるみ割り器が売られていたことを思い出し、買いに足を運んだが、店で売られている木製のだと木がすり減ってこの大量のくるみを割り終わる前にだめになってしまうのではないかと思い、買うのをやめて帰ってきた。
 
やはりネットで見つけたアルミ製か何かなのにしようと思う。
 
 

2012年9月5日水曜日

里帰り、それから

卵巣のう腫の手術を終えて4ヶ月強。
今思うとあの時は手術のだいぶ前から摘出されるのう腫部分になんだか意思があるような感じで、
きっと細胞は生きていたいものなんだなと思ったものだ。
でも摘出してもらったよ、ごめんね。

で、つい最近、ようやく飛行機に乗って故郷の旭川に里帰りを果たした。
術後初めての長旅ですっかり体調を崩しひどい目にあったが、
美瑛の丘は変わらず広々して、のんびりと景色を楽しめてよかった。

ところで、母が手入れする畑は都内で私たちが借りる畑より何倍もあるのだが、どうやってあれを一人でやるのか感心してしまう。

そんな感心もつかの間、旭川から東京に戻って畑に行ってみると、すっかり秋の景色で雑草は威力を弱め、今年植えつけたアスパラも葉が枯れ始めていた。

そしてゴーヤを一本と万願寺とオクラ、モロヤヘイヤとしそを収穫した。

オクラは週一回の収穫ではどうしても大きくなりすぎて食用に適さないので、来年からはベランダで栽培しようと思う。

2012年8月3日金曜日

かわいい花

ベランダではレモンバームがちらほらと花を咲かせている。
なんだかすずしけで、暑さを忘れる瞬間である。
葉っぱの端のほうが枯れかけているのが気になるが、、、

2012年7月30日月曜日

カラスが~

先日、猛暑の夕方に畑に行ってみると、やはり全滅だった、、、
とうもろこしが、、、。

畑の周囲には、とうもろこしを食べつくした犯人であろうカラスたちが10羽ほど、カァーカァー鳴きながら楽しそうに(私にはそう見えた)飛びまわっていた。

やはり完熟まで待っていると、のきなみ鳥たちに食べられてしまうようである。

やれやれ。

ところで、ベランダのブルーベリーは、今年は鳥が食べるほども実がつかなかった。

来年に期待しよう。

2012年6月6日水曜日

お仲間登場

うちのベランダにもう一つハーブが増えた。

ナスタチウムである。

近所のスーパーの花屋さんで鮮やかなオレンジ色の花を見かけたので買うことに。

一年草とのことだが、どれくらい大きくなってくれるか楽しみだ。
真ん中のオレンジの花がナスタチウム