鋸山のロープウェーを降りて日本寺の入り口前に着いたときには大雨が降り始めた。ここで苫小牧からカーフェリーで大洗に来た母と合流することとなり、なんとか再会。
日本寺のなかはとにかく階段が多くて、術後ろくに運動する機会のなかった私にはきつかった。でも、日本一という大仏を見たとき、とても美しくて、頑張って階段を上り下りして来た甲斐があったと思った。
日本寺のあとは、母お勧めの清澄寺へ。
清澄山に佇むお寺は確かに観光客が少なくて落ち着いて、樹齢千年の大杉は圧巻だった。こじんまりした、とてもすがすがしいお寺だった。
その後東金、佐原方面に向かい、母の父方、母方の両方のお墓参りに行った。
お寺参りとお墓参りをして、今回のシルバーウィークの房総の一泊の旅を終えた。
リハビリも順調だとの実感だ。
2012年9月15日土曜日
2012年9月13日木曜日
2012年9月12日水曜日
お墓はどこへ
故郷の旭川から東京に戻ってきたものの、体調はいいような悪いような。リハビリとはずいぶん困難なものだなと思いながら新宿へ。
新宿の街の喧騒には多大なストレスを受けたが、共に、母が自分の故郷のお墓参りに一緒にどうかと言っていたのをこれでは無理だと思った。
千葉の茨城よりのところまでこの調子でいくのはいかにもしんどい。
こんな時こそ墓にでもすがりたいというのに、こういうときほど墓が遠いとは、、、。まあ、旭川の父方のお墓参りには行けたから今年はよしとするか。
まだまだ長旅はきついなあと思いながら、再び電車に乗って家を目指した。
途中、それまで喧々諤々部活のことでも言い合っていた男子高校生3人組が、中年の女性に席を譲ってあげたの見て、なんだか心が温まる思いだった。
いずれ働けるようになりたいものだ。とりあえずは、旭川からもらってきたにんにくを週末植えよう。
新宿の街の喧騒には多大なストレスを受けたが、共に、母が自分の故郷のお墓参りに一緒にどうかと言っていたのをこれでは無理だと思った。
千葉の茨城よりのところまでこの調子でいくのはいかにもしんどい。
こんな時こそ墓にでもすがりたいというのに、こういうときほど墓が遠いとは、、、。まあ、旭川の父方のお墓参りには行けたから今年はよしとするか。
まだまだ長旅はきついなあと思いながら、再び電車に乗って家を目指した。
途中、それまで喧々諤々部活のことでも言い合っていた男子高校生3人組が、中年の女性に席を譲ってあげたの見て、なんだか心が温まる思いだった。
いずれ働けるようになりたいものだ。とりあえずは、旭川からもらってきたにんにくを週末植えよう。
2012年9月8日土曜日
2012年9月5日水曜日
里帰り、それから
卵巣のう腫の手術を終えて4ヶ月強。
今思うとあの時は手術のだいぶ前から摘出されるのう腫部分になんだか意思があるような感じで、
きっと細胞は生きていたいものなんだなと思ったものだ。
でも摘出してもらったよ、ごめんね。
で、つい最近、ようやく飛行機に乗って故郷の旭川に里帰りを果たした。
術後初めての長旅ですっかり体調を崩しひどい目にあったが、
美瑛の丘は変わらず広々して、のんびりと景色を楽しめてよかった。
ところで、母が手入れする畑は都内で私たちが借りる畑より何倍もあるのだが、どうやってあれを一人でやるのか感心してしまう。
そんな感心もつかの間、旭川から東京に戻って畑に行ってみると、すっかり秋の景色で雑草は威力を弱め、今年植えつけたアスパラも葉が枯れ始めていた。
そしてゴーヤを一本と万願寺とオクラ、モロヤヘイヤとしそを収穫した。
オクラは週一回の収穫ではどうしても大きくなりすぎて食用に適さないので、来年からはベランダで栽培しようと思う。
今思うとあの時は手術のだいぶ前から摘出されるのう腫部分になんだか意思があるような感じで、
きっと細胞は生きていたいものなんだなと思ったものだ。
でも摘出してもらったよ、ごめんね。
で、つい最近、ようやく飛行機に乗って故郷の旭川に里帰りを果たした。
術後初めての長旅ですっかり体調を崩しひどい目にあったが、
美瑛の丘は変わらず広々して、のんびりと景色を楽しめてよかった。
ところで、母が手入れする畑は都内で私たちが借りる畑より何倍もあるのだが、どうやってあれを一人でやるのか感心してしまう。
そんな感心もつかの間、旭川から東京に戻って畑に行ってみると、すっかり秋の景色で雑草は威力を弱め、今年植えつけたアスパラも葉が枯れ始めていた。
そしてゴーヤを一本と万願寺とオクラ、モロヤヘイヤとしそを収穫した。
オクラは週一回の収穫ではどうしても大きくなりすぎて食用に適さないので、来年からはベランダで栽培しようと思う。
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