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2010年6月25日金曜日

カフェパパス

恵比寿ガーデンプレイスの地下一階のカフェパパス。
分煙もしっかりしていて、オープンカフェにもなっていて、
ゆったりくつろげます。

どの食器にも必ずcafePapasと入っているのが、
なかなかかわいいです。

三時過ぎに入店したのですが、
ご飯がなくなってパスタかサンドウィッチのみとのこと。
そこでアラビアータを注文しましたが、
アルデンテで美味しかったです。

2010年6月24日木曜日

猫との出会い 恵比寿

恵比寿ガーデンプレイス内の恵比寿神社を出て
サッポロビール本社脇を歩いていると、
ちょっと期待してたのですが、やっぱりいました~。

親子猫だと思います。
玉座にいるのがお母さん猫で、
その下にいるのが子供猫。
近づくと、子ども猫は一目散に逃げていきましたが、
お母さん猫はどっしりと動きません。


子ども猫のうちの黒ちゃんです。
目がぴかっとフラッシュで光ってます。
お母さん猫にさらに近づくと、
シャーと威嚇されます。
手を差し出すと、
やはりシャーと言われます。
でも、逃げはしません。
手の届く距離にいるので、
もう一度手を伸ばしたら、
引っかかれました。
でもこうしてそばにいて、
テリトリーを守る強いお母さん猫でした。

東京散策7 恵比寿ガーデンプレイス

恵比寿駅を下りて動く歩道を5分くらい進むと、15年前に建設された恵比寿ガーデンプレイスに着きます。
最初に見えるのがエントランスパビリオンで、煉瓦造りのビヤステーションが続きます。

エントランスパビリオン
ビヤステーション

そしてサンジェルマントというパン屋さんの向こうには恵比寿三越があります。三越には私の好きな宮越屋珈琲店も入ってます。

花壇の左奥がサンジェルマン、右奥が三越

初夏の恵比寿ガーデンプレイスは、色とりどりの花が咲いてます。坂道のプロムナードを下りると、センター広場があって、この季節は面白い風車がカラフルで、目を楽しませてくれます。この広場ではベンチに座っている人の三分の一くらいが外国人なのですが、それも恵比寿の特徴です。

坂道のプロムナード

こういう風車を見るのは初めてです。
花の色と風車の色を合わせているようです。
こんな風な色の組み合わせもあります。

広場の三越側にはオープンカフェがあり、風車と花がもたらしてくれる季節感を楽しめます。
オープンカフェからの眺めです。
天井付き広場なので、雨の日も安心です。
みんなくつろいでます。
オープンカフェは宮越屋珈琲とカフェパパスが提供してます。

恵比寿三越の裏側にはヱビスビール記念館とサッポロッビール本社があります。そこの池には花壇が浮いていて、その向こうではテーブルを囲んで社員が打ち合わせしてます。

サッポロビール本社

どでかいビール瓶が本社の中に・・・。
おもしろいです。

手前の池はこのようになっていて、
花が浮いて風で動くようになってます。

そこから更に左側に行くと相当広い花壇、というよりガーデンが見えてきて、いろんな花が咲いてます。とっても人工的なガーデンプレイスで、初めて自然の香りを経験しました。こちらまでみなさん足をのばさないようなのですが私はすっかりここが気に入りましした。


本社の奥には恵比寿神社がこじんまりと残されていて、今はあじさいが咲いてます。手入れの行き届いたきれいな神社です。

恵比寿神社

このあたりは先ほどのガーデン以上に観光客も地元の人たちもあまり来ないらしく、人気がないのですが(本社ビルの打ち合わせ中の人たちはすぐそばで、かつガラス張りなのでお互い丸見えですが)、神社と言えば・・・、そうです、猫がいました~。警戒心が強くて、逃げられましたが、頑張って生きてました。(猫画像は後ほどアップします。)

そこからウェスティンホテルの方に歩くとシャトーが見えて、(シャトーレストラン ジョエル・ロブションというそうです)、シャトー広場に続きます。そこを下りるとセンター広場に出られます。

シャトー

サッポロビール本社ビルや三越の、広場を挟んで反対側には恵比寿ガーデンプレイスタワー、ザ・ガーデンホール、ザ・ガーデンルームがあり、東京都写真美術館が更にその奥にあります。写真と映像専門の美術館で、映画上映や写真展が開催されます。

東京都写真美術館

今回は「古屋誠一 メモワール.」展に行きました。1985年に妻クリスティーネを自死で亡くした彼の苦悩の末の展覧会でした。

こちらの建物群には、洋風に整えられた植え込みや花壇があります。

花壇

こんな花壇も

建物と建物の間にある植え込みは
きれいに剪定されてます。

ちょっとお洒落でお茶一杯飲むのも結構なお金がかかりそうな恵比寿ガーデンプレイスですが、ベンチがたくさんあって、そこで読書したり、花を楽しんだり、神社に行ってみたりと、狭い空間ながらもいろいろ楽しめる穴場スポットがいっぱいでした。

2010年6月22日火曜日

上空からの景色 羽田から旭川空港へ

15時10分の旭川行きの飛行機に乗るべく昼頃電車を乗り継いで羽田へ向かうのですが、20代の会社員と思しき女性がお昼時だというのにすでに疲れ果てているらしく、電車にゆらゆら揺れながら、ずっと左腕に、波が打ち寄せては引くように、何度も何度もぶつかってきます。山手に乗り換えると、また同じシチュエーション。寝るなら寝る、起きるなら起きる、どっちかはっきりといかないのが都会の電車の実状です。

こうして都会の平日を思い知らされながら空港へと向かい、旭川行きの飛行機に搭乗。定刻通りに離陸した飛行機は日本列島の太平洋側の空路を旭川へと向かいます。

離陸して茨城方面へむかうところは幾本もの川が海に注ぎ込まれていくのが見えます。平らな住宅地、田畑をしばらく飛ぶと雲の中へ。

そして雲の中に入ったと思ったら雲の上までひとっ飛びです。

眼下には、雲が雪山のように幾つも連なってます。この飛行機は福島、宮城、岩手と飛んでいるはずなのですが、雲が薄くなった隙間から、時折整った都市の街並みや田畑がうっすら望めます。海側を通るためか、山岳地帯と思えるものは、はっきりとは見られませんでした。

雲がかかって陸の風景はほとんど見られませんでしたが、別の楽しみが。空は白い雲から離れるにつれグラデーションのように徐々に青色を濃くし、デジタル処理を施したような、一つの陰もないスカイブルーが続きます。

しばらくすると、離陸準備のために高度を下げ始めますとのアナウンスが。岩手県あたりと思うのですが、ようやく山岳地帯が見えました。そして、あっという間に半島のような地形が見え、沿岸部に都市が広がり、一瞬にして大海原へと飛行機は入り、本州を離れました。さあ、北の大地へ。


すると、間もなくして街が見えたかと思うと山岳地帯に入ります。北海道に入ると、それまでもこもこ山になっていた雲が、きれいに平らになっていて、わずかですが山の頂が望めます。そして、四角、台形、三角の畑がいろいろな形で現れます。

高度を下げると、飛行機は雲の層の中に入っていくのですが、川が蛇行しているのが見え始めます。雲の形が再びかわり、満開の桜のような中に飛行機が入っていくのがスリルです。そして、ちょっと暗くなったと思ったら、雲の隙間からは豊かな大地が開けていて、田畑は非常な緻密さで区画が整い、山や木には勢いがあります。文明に負けていない雄大な大自然です。人工物である畑ですら、緑とその茶色のコントラストが自然を引き立てているようです。

そのため、赤と青の屋根が多くみられる田畑の中なのに、洞窟に住んでるような感覚になりました。それくらい、大自然が圧倒してます。この近代都市において、思わず深呼吸してしまうすごさです。

蛇行する川と、まっすぐどこまでものびる道路が上川盆地の特徴の一つです。そしてまっすぐのびる道路の先には大雪山連峰があり、蛇行する川の上流にも大雪山連峰があるのでした。

2010年6月21日月曜日

母の猫

母の猫です。
なかなかフォトジェニックです。
毛づくろいに余念がありません。

ちょっと太り気味です。
呼ぶと「ニャン」と必ず返事をしてくれます。
母が仰向けで寝てると、
自分も仰向けになってしまう、
何でも真似をする
母の猫でした。

2010年6月20日日曜日

オクラホマ!

BSのプレミアムシアターでブロードウェイ・ミュージカル『オクラホマ!』を観ました。

オクラホマを舞台にした、男前カウボーイカーリーと農場の娘ローリー、粗暴な農場労働者ジャッドの三角関係をメインにしたミュージカルです。

本当はお互い好意をもっているのに素直になれないカーリーとローリー。ジャッドは元々当て馬です。でもローリーとの結婚を本気で夢見たり、ローリーはペルシャの商人から恋の媚薬を買ってみたり、カーリーはお祭りでローリーのつくったお弁当を競り落とすため(女子がつくったお弁当を男子が競り落とし、そのお金を学校造りの資金にあてるというもの)に全財産をはたいたり、うまく感情表現できない彼ら彼女らは四苦八苦です。

なんなんだこの青春ミュージカルはと思います。

ローリーとカーリーがめでたく結婚にいたってパーティを開いていると、そこにジャッドが。カーリーとナイフを持っているジャッドは揉み合いになり、ジャッドは自分のナイフが刺さって死にます。

さすがにみんなジャッドが死んで暗くなりますが、めでたい新婚の席で暗いのはよくないと、とっとと裁判を開いてこんなものケリをつけて終わらせてしまおうとの雰囲気が流れます。そしてカーリーは正当防衛で無罪放免に。

カーリーとローリーはめでたく新婚旅行へと旅立ちました。終。

歌の歌詞はいろんなタイプの人間の性格をよく捉えていて良かったと思います。

ストーリーは、ジャッドが結局常にカーリーとローリーの引き立て役で、二人の愛情を深めるための小道具のような存在で、ちょっとかわいそうに思いました。ジャッドの生き方からすると致し方ないところはありますが。

セリフのとても多い、3時間くらいのミュージカルでした。
一応名作との評価のようです。

演出:トレヴァー・ナン
脚本:オスカー・ハマースタインⅡ世
音楽:リチャード・ロジャーズ
振付:スーザン・ストローマン
出演:ヒュー・ジャックマン、ジョセフィーナ・ガブリエル、モーリン・リップマン、シュラー・ヘンズリー

猫との出会い 増毛

増毛の町中を車で走っていると、
ずいぶんゆっくりと道路を渡る猫発見です。
ゆっくりゆっくり歩いてます。
車から下りて触ってみると、
人懐っこいニャンちゃんでした。
すぐになついてくれます。
随分気を許しているのか、
欠伸までしてくれます。
ゴロゴロゴロゴロいってます。
じゃあ元気でねと、
お互い挨拶してその場を去りました。