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2010年7月4日日曜日

土方歳三資料館

多摩都市モノレール万願寺駅からすぐのところにある土方歳三資料館です。15時頃行きましたが、それほど広くはない館内に、10~20人くらいの人が来てました。

槍や木刀、刀、鎖帷子や、歳三と関係の深い文書などが展示されてました。私は、谷保の旧家である本田家と歳三の土方家が親戚関係であることを初めて知り、なるほど~と一人で思ってました。

資料館から出て行く女性のお客さんが、札幌には行っても函館までは行かないもんねえ、と言ってましたが、そう言わず是非とも行ってくださいね。

その帰り道に、猫と会えました。小柄な三毛猫ちゃんです。

追って見ると案の定逃げられましたが、
会えて良かった・・・かわいいです。

フジウのケーキ

左側がベルサイユ、右側がフロマージュ・ブラン、
左下がアプリコットロワイヤルです。

こちらはシャルロットポワール

いずれも爽やかな夏のお味でした。

2010年7月3日土曜日

石原和幸 チェルシーフラワーショー

富良野に『森のガーデン』を開園した石原和幸がチェルシーフラワーショーに挑戦するドキュメンタリーをBSで見ました。

チェルシーフラワーショーは世界最高峰のガーデニングイベントと言われてます。15日間で完成させなければならないために四苦八苦する出展者たちは、それでも、みなさん幸福そうな笑顔です。これが好きな人達なんだなあとつくづく思います。

他の出展者の動向を偵察しながら突貫でガーデンをつくる15日間。自分のイメージに合う花や木をいろんなところに探しに行って、他の出展者の捨てた木までも自分のガーデンに使う石原氏。そういう手もあったんですね。

15日後に出来上がると、エリザベス女王がガーデンを見学に来ます。
そして、審査が始まり、結果を伝えられます。

2010年の石原氏のガーデンはシルバーでした。伝統的なイングリッシュガーデンをつくったロジャー・プラッツはゴールド。スコット・ワインドもゴールド。ものすごい松を揃えたダレン・セインズはシルバー。アンディ・スタージョンが2010年のベストガーデンに選ばれてました。

富良野の『森のガーデン』に足を運ぶのが楽しみです。

猫との出会い 高幡不動

高幡不動尊近くで三毛猫を見つけたのですが、その猫を追跡しているうちにすっかり逃げられ、がっかりしていると、よーく見てみたら、いるではないですか~。白黒猫ちゃんです。随分リラックスしてます。
いろいろ音をたててみても、微動だにしない猫ちゃんでした。
梅雨にまいっているのでしょうか。
因みに梅雨でもいつでも関係なく寝ているうちの猫です。
最近ずっと気になっている花壇の花です。
この、葉っぱのような植物はなんなのでしょうか。
分かる方、教えて頂ければ幸いです。

2010年7月2日金曜日

7月上旬のアジサイ 高幡不動尊

7月に入ると、アジサイも枯れはじめが出てきます。
不動尊の境内には、
「7月20日(だったと思う)でアジサイの鞠はすべて剪定します」
との看板が立ってました。
ミイラのようになっても生きる高齢の自分もいつか剪定されるのかと
ちょっと想像してしまいました。
まっすぐ伸びる杉の木とアジサイです。
いずれ剪定される運命のアジサイの鞠です。
ポンポンと手でちょっとついてみると、
本当に弾力性があってまりのように跳ね返ってきます。
でも、その中から花びらが一つ落ちるのを見て、
同じように咲いていても、
散る時期には差があるものなのだなあと考えてしまいました。
あっという間で、あっけなく、でも一瞬の美しい姿です。

バラのような派手な色ではなく、
でも淡く少しずつ違いを見せるそれぞれの花びらは、
そのうっすらした色をとても濃く秘めています。
濃い色のものも、当然濃くその色を秘めています。
アジサイの魅力もまた深いです。
こんな景色もあります。
土方歳三像とアジサイです。

肱川あらし・樹氷・間欠泉

BShiの番組『水三態・奇跡の絶景』です。

画面で見ただけですが、本当に絶景で是非とも行ってみたくなります。

一つ目が愛媛県の「肱川あらし」。
年に何回もないという肱川あらしを見るために、おじさん、おじいさんたちがやたらと張り切ってました。肱川あらしとは、この辺りで見られる霧の流れのことなのですが、肱川を、上流の盆地から下流の瀬戸内海まで流れていく姿が龍のようとも言われてます。ちょっと幻想的で素敵な光景でした。

二つ目の「蔵王の樹氷」。
蔵王は山形県と宮城県の中間にたつ連峰ですが、世界でも日本の数カ所でしか見られないという樹氷・別名アイスモンスターが見られることで有名です。
樹氷をつくる水は温度がマイナス3度で(過冷却水というそうです)、この水は衝撃を与えると一瞬にして凍るためにえびのしっぽのようなかたちの樹氷をつくるとか。しかも、凍るときに3度温度が上昇するという不思議な性質がこの水にはあるそうです。
そんな樹氷も蔵王連峰だからできるというだけではない秘密が。お隣りには同程度の高さの朝日連峰があって、日本海から渡ってくる風がそこで一通り雪を降らせて、樹氷をつくるのに程良い加減の風をつくってくれるから蔵王で樹氷ができるという、確かに奇跡の絶景なのでした。

三つ目の「間欠泉」。
こちらはニュージーランドです。地下からのこの熱湯を、マオリの人々は昔から生活に利用してきました。
間欠泉の特徴は、極めて高温であることで、100度を超えるものもあります。最大のものはワイマング間欠泉で450㍍の高さまで吹き上げたそうですが、突然活動をやめてしまったそうです。それ以外でも、150近くあった間欠泉が、今では20近くまで減ったとか。原因は地熱発電で地下を掘りすぎたためと、温泉を汲み上げすぎたためと言われてます。番組では高さ20㍍ほどの間欠泉が見られましたが、100度の熱湯の噴水はすごいです。

どれもこれも時と共に変化していく自然の絶景シリーズでした。

2010年6月30日水曜日

6月下旬の花 東京

ヤブカンゾウ
花言葉は「悲しみを忘れる」




あかつめくさ
花言葉は「善良で陽気」

びようやなぎ
花言葉は「気高さ」



名前がわからないものが多くてすみません。
虫がたくさんいるなか、こうして咲いてました。